在宅勤務は本当にずるい?羨ましい?【経験のある僕が在宅勤務のメリットデメリットを解説】
- 「在宅勤務の人って、通勤時間がなくて朝ゆったり過ごすことができるからずるい」
- 「仕事の都合上、毎日出社して働かなきゃいけない人と比べて在宅勤務は恵まれすぎ」
と在宅勤務に対してこのような気持ちを持っている方は珍しくありません。
確かに在宅勤務はコロナウイルスの影響もあって、ここ近年でだいぶ日本で浸透してきた働き方であります。
会社によってどんどん在宅勤務が進んでいく一方、仕事の都合上、在宅勤務ができない人も多いのが事実としてあります。
そんな在宅勤務ができない方にとっては「ずるい」「羨ましい」と思うのも無理はありません。
在宅勤務はそれなりにメリットある働き方ですが、人によってはデメリットにし感じない人もいらっしゃいます。
なので一概に在宅勤務がずるいとは言い切れないのです。
そこでこの記事では「在宅勤務のメリットデメリット」について詳しく紹介していきます。
では早速内容にいきましょう!
在宅勤務のそれぞれ3つのメリットデメリット
在宅勤務は一見すると、通勤時間がなくなったり自宅で自分のペースで仕事ができるのでメリットだらけと感じることが多いですが良いところばかりではありません。
在宅勤務にもメリットデメリットがしっかりと存在するのです。
メリット
在宅勤務をする3つのメリットは
- 満員電車を避けることができる
- 朝ゆっくり時間を過ごすことができる
- 周りを気にせず自分のペースで仕事ができる
です。
満員電車を避けることができる
在宅勤務になると、会社に出社する必要がなくなるので毎朝の満員電車を避けることができます。
普段の仕事よりもこの朝早く満員電車に乗ることがストレスだと感じる人は多いです。
在宅勤務になれば、この満員電車を避けることができ余計なストレスを感じずに仕事に集中することができるようになります。
車で通勤する場合も同様です。
車で通勤する人でも、日によっては渋滞が起きてしまったり、何かしらの事情で会社に着くのが遅くなることもあるでしょう。
ですが在宅勤務であればそのような渋滞が起こる心配が一切ありません。
そう考えてみると、通勤時間が無くなる在宅勤務はかなり魅力的であると言えるでしょう。
朝ゆっくり時間を過ごすことができる
朝がものすごく苦手な方にとって、在宅勤務はかなり理想的な働き方だと言えます。
通勤時間がない分、出勤までを家でゆっくり過ごすことができるからです。
朝がとても苦手な人は二度寝をしたり、出勤時間になるまで家事をしたりと自分の好きなことをする時間を作り出すことができます。
僕のこのメリットはかなり恩恵を受けた経験があります。
僕が人生初めて在宅勤務をした際には、出勤時間ギリギリまで寝ていたり、出社する時にはできないような洗濯物を干したりと充実した朝を過ごすことができました。
「しかも仕事中にもし雨が降ってきても、洗濯物をすぐに取り込める!」
そう感じた時は、在宅勤務ってめちゃくちゃ最高じゃん!と思いましたね。
周りを気にせず自分のペースで仕事ができる
在宅勤務となると、会社に出勤した時と違って近くに社員や上司がいないので自分のペースで仕事をすることができます。
そのため変な緊張感がないので、自分の思うように仕事を進めることができるメリットが在宅勤務にはあります。
在宅勤務の際に、社員の人とコミュニケーションを取るためには基本「電話」もしくは「web会議」「チャット」になります。
なので基本的には、周りに誰もいなくて静かな環境で仕事ができるのが在宅勤務のメリットです。
僕は個人的に出社して仕事をするよりも、在宅勤務で仕事をする方が集中しやすいです。
というのも出社をすると周りの声や電話の音で集中力が続かなかったりするので、仕事が思うように進まないんですよね。
家であれば音が鳴るのは生活音ぐらいなので、めちゃくちゃ集中しやすいです。
デメリット
在宅勤務を行う3つのデメリットは
- 孤独を感じる
- ホウレンソウが難しい
- 仕事を邪魔する誘惑が多い
です。1つずつ詳しく解説していきましょう。
孤独を感じる
在宅勤務では、周りに人がいない状態で働くため人とのコミュニケーションが取りづらく孤独を感じてしまう人も珍しくありません。
実際には色んな人とチャットやweb会議でコミュニケーションを取ることになりますが、それでも孤独を感じてしまう人はいらっしゃいます。
会社に出勤していれば、誰かしら人がいるのでふとした時にコミュニケーションを取ったり、お昼に社員同士で食事にいったりすることもあるでしょう。
しかし在宅勤務ではそのようなコミュニケーションは一切ないので、自分が一人ぼっちになっているかのような気持ちになってしまいます。
もし孤独が感じるようであれば、プライベートを充実させたり社員同士のコミュニケーションをもっと充実させたりといった工夫が必要になります。
ホウレンソウが難しい
報告・連絡・相談は会社員として当たり前に必要な仕事です。
しかし在宅勤務となるとこのホウレンソウを上手くできない人が続出していきます。
というのも在宅勤務では直接会ってコミュニケーションを取れないので、ついホウレンソウを失念してしまう人が多いのです。
例えば社員が全員出社している状態で仕事をしている時のことを考えてみましょう。
あなたが何か上司に相談しなければいけないことがあったとしたら、直接上司に話しかけて相談すればそれでOKです。
しかし在宅勤務になると、直接話しかけることはできずに連絡を取るとしたらチャットや電話でしかありません。
もし電話をした際に上司が電話を取れずにいると、したい相談をすることができず「もういいや!」となってしまいます。
出社していれば気軽に話しかけて相談することができるはずなのに、在宅勤務になるとそれがめんどくさく感じてしまって相談を疎かにしてしまうのです。
このようなホウレンソウができない状態を避けるためには、定期的に1対1で会議を行ったりする必要があります。
仕事を邪魔する誘惑が多い
在宅勤務は自分の家で仕事をすることになるので、仕事を邪魔する色んな誘惑が多くて仕事に集中できないのがデメリットです。
例えば自分の部屋で在宅勤務をするとして、近くにはテレビや漫画などが置いてあったとしましょう。
在宅勤務の際に少し時間に余裕が出たからといって、つい漫画を読み始めてしまうとどんどん読んでしまい、仕事の集中力を奪っていってしまいます。
また基本的に在宅勤務は「誰からも監視されていない状態」のため、ついつい少しサボってしまう人も珍しくありません。
そのようなことをやっては社員としての信頼も失ってしまいますので避けるべきです。
僕がやっている方法としては、誘惑の少ない場所で在宅勤務を行うことです。
在宅勤務の会社に転職したいならまずは転職エージェント
「今は毎日出社しているけど、在宅勤務をやってみたい!」と思っている方は、まずは転職エージェントに登録してみることをおすすめします。
転職エージェントでは、自分の希望の業界・職種・働き方などをあなたの今のスキルからピックアップして紹介してくれます。
在宅勤務がしたいのであれば、その旨を転職エージェントに相談してみるといいでしょう。
まとめ:在宅勤務がずるいかどうかは人それぞれ
在宅勤務がずるいかどうかは人それぞれです。
人によっては「通勤電車がないから朝ゆっくり過ごせる!」と思う人もいれば
「周りに人がいないからついだらけて仕事に集中できなくなる」とデメリットに感じる人も多いです。
なので一概には在宅勤務がずるいとは言い切れないのです。
今回のメリットデメリットを見比べてみて、メリットの方が大きい感じたという人は在宅勤務に向いている可能性があります。
ということでこの記事では「在宅勤務のメリットデメリット」について解説しました。