【個人談】この度僕が転職先が決まったというお話し【やってきたこと話します】

こんにちは、じゅんです!

自分ごとであれなんですが、この度僕は新しい会社に転職することが決まりました。

いやー正直めっちゃくちゃ嬉しいです!

今内定をいただいている会社以外は、全て落ちているという状況だったので精神的に参っていました。

でも内定をいただいた会社は自分にとって第一志望の会社だったので、正直ホッとしています。

とはいってもただ「内定でました!転職先決まったぜヤッホー!」というだけでは、ただの自慢話になってしまうので、この経験を誰かの役に立てればなと思い、この記事を書きます。

そこでの記事では「僕が内定をもらうまでにやってきたことの全て」を洗いざらい話していきます。

転職先から内定をもらうために意識してきたことはもちろん、正直後悔を感じていたようなリアルな本音までをお話ししていきます。

もし

  • 「転職しようか悩んでいる」
  • 「転職先が決まらずに焦ってしまっている」
  • 「いずれは転職したいと考えている」

という方には、ぜひとも役に立つ体験談だと思うので参考にしてみてください。

では内容にいきましょう!

内定をもらうまでの全体の流れ

そもそも僕は前の会社を退職してから、転職活動をスタートさせました。

なので転職活動を始めてから僕が内定を貰うまでの日数は「約1ヶ月」でした。

これはもしかしたら人によっては、決まるのが早いと感じる方もいるかもしれませんが正直内定を貰うまでの日数にこだわる必要はないと思っています。

というのも転職は早く決まれば決まるほど良いというわけではないからです。

「自分がこの会社に行きたい!」という目的の会社に内定を貰えばその時点で転職活動を終了してもいいのですが、納得できないのであれば内定をもらっても転職活動を進めた方がいいです。

きちんと吟味してから転職先を選ばないと、ミスマッチが生まれてしまい転職してもすぐに辞めてしまうこともあり得ます。

そうなってしまうと企業側も自分もマイナスになってしまうので注意しましょう。

企業選び

僕はあらかじめ転職エージェントから紹介を受けた20~30件以上の企業を応募しました。

そこから書類選考に通った企業が12〜15社ぐらいあったので、そこから徹底的に吟味しました。

  • 「自分のやりたいことができる会社か?」
  • 「年収がアップできそうか?」
  • 「その会社は右肩上がりの会社か?」

という自分なりのチェックポイントを作って、その条件に当てはまる会社をピックアップしました。

もしチェックポイントに当てはまらなかった会社があれば、その会社は面接を受けずに辞退するようにしました。

こうすることで本命の企業の面接に力を入れることができると思ったからです。

中には自分の作ったチェックポイントには当てはまらない会社もありましたが、その会社でもあえて面接を入れるようにしました。

理由は面接練習のためです。

いきなり本命の会社に行こうと思って慣れないまま面接に臨んでしまうと、上手くパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。

面接というのは慣れが結果に大きく左右されます。

そのため本命の企業の面接を受ける際には、1~3社ほど他の企業の面接を入れることを強くおすすめします。

僕の転職軸

僕が転職に求めているもの、つまり転職の軸は

  1. 「やりたい仕事に携われるか?」
  2. 「年収はアップできるか?」
  3. 「土日祝日は休みか?」

の3つの順番と決めておりました。

転職軸を決めておくことで、受ける企業を絞ることができますし面接で話すネタ作りもしやすくなります。

逆に転職軸をしっかりと決めておかないと、どこの企業が自分に合っているのか分からなくなりますし、何より面接でボロが出ます。

「ん〜?この人はとりあえず会社に入れればどこでもいいやなんて思ってるんじゃ?」と面接官から思われてしまいます。転職軸はきちんと決めておきましょう。

転職軸のポイントなのですが、自分が決めた転職軸が全て叶うような会社を探すのはあまりおすすめしません。

より市場価値の高い人材であればOKなのですが、そうでないなら軸の一部が叶わない会社であっても辞退はしないことです。

例えば内定をもらったA社には「やりたい仕事ができる」けど「年収は上がらない、たまに休日出勤がある」といった場合、何を重点に置くかを考えましょう。

やりたい仕事が第一であれば、最悪の場合それ以外のことは叶わなくてもいいや!という気持ちでいくことです。

これはあなたの転職軸によって変わってくるので自分なりのこだわりを作り出しましょう。

僕は「やりたい仕事に携われるか?」を第一に考えていたので、最悪年収は前の会社と同じであればいいやと割り切って転職活動を行いました。

あれも欲しい、これも欲しいだとなかなか希望の会社に出会える確率は少なくなってしまうので、軸の中で何を一番重点に置くかは考えた方がいいです。

転職活動をしてみて後悔したこと

 

これはハッキリ言いますが「前職で働きながら転職活動をしていけば良かったな・・」とすごく後悔していますね。

当時は貯金がそこそこあったので正直「このぐらい貯金があれば1年はとりあえず無職でもなんとかなる」と思っていました。

でも実際に無職になって就職先が決まらない状況は、永遠に終わらない道を歩いているような気がして精神的に辛い部分がありました。

面接を連続で受けて、全部落ちた日なんかは食欲も湧かずにただベッドに横たわっている時間を過ごしていました。

なので今僕が辞めようとしている過去の自分に話せるのであれば「バカか、転職先決めてから辞めろよ」と言いたいです。

仮に転職しないにしても、転職エージェントを使って自分の市場価値ぐらいは把握しとけよと言いたいですね。

僕が使った3つの転職エージェント

僕が転職活動をするにあたってお世話になった転職エージェントは

  • Geekly
  • リクルートエージェント
  • ジェイック

でした。

転職エージェントについてもっと知りたい方はこちらへ。

転職エージェントは相談だけでも利用できる?【おすすめの利用方法教えます】

Geekly(ギークリー)

僕が実際に内定を頂いた会社は、このGeeklyという転職エージェントからでした。

担当者も方は非常に頼れる方で、面談の際にはあらかじめ僕の希望に沿った会社をいくつか紹介してくれました。

「内定が出た際には年収とか休日とか聞きにくい部分は、私から企業に確認するのでいつでも電話ください。」というふうに言っていただいたので安心して転職活動ができました。

途中で分からないことがあれば真っ先に電話をすると、忙しい時間帯には電話には出れなかったのですがすぐに折り返しの電話がかかってきて対応してもらえました。

リクルートエージェント

リクルートエージェントでは、企業選びの方法や履歴書やキャリアシートの添削を行っていただきました。

それ以外にもいくつか求人の紹介を受けたので、その選考にも参加しました。

担当者の方も優しいお方で、気になる点があればいつでも相談に乗ってくれました。

例えばメールでは書きにくいので、電話での相談がいい旨の相談をしたら「承知しました。では〇〇日の〇〇時はいかがでしょうか?」とスムーズに相談日を作ってくださり、頼りになりました。

選考も自分のスケジュールに合わせて、面接日を伸ばしてくれたり調整してくれたりして適度なペースで転職活動を進めることができたと思います。

ジェイック

ジェイックでは主に就職活動の基礎となる、自己分析や企業研究などについて相談させていただきました。

やり取りのほとんどはLINEで行っていたので、かなりスムーズに担当者とやり取りできたと思います。

担当者の方も適宜連絡をくれたので、サポート体制が非常に充実しているなと感じました。

またジェイックでは他の転職エージェントと違って、入社後の悩みもきちんとサポートしてくれるという点は魅力的でした。

ほとんどのエージェントは転職先が決まればそこで終わり。というパターンが多いのでジェイックはアフターフォローが充実しているように感じました。

まとめ:人生はなんとかなるもんだと感じた

この転職活動を学んだことは「人生はなんとかなるもの」ということです。

10社以上の面接を受けて、ほぼ全て落ちた際の僕はどん底にいました。

「なんで前の会社を辞めてしまったんだろ・・」「人生終わった・・」と思いながらも諦めずに転職活動を進めていきました。

するとついに僕のもとに内定という通知が届くようになりました。もうだめだと思っていた僕には希望の光が差し掛かりました。

転職活動が終わった後には「なんだかんだ人生ってどうにかなるもんだな」と感じましたね。

とはいってももう2度と退職してから転職活動はしないですけどね。笑

ということでこの記事では「僕が内定をもらうまでにやってきたことの全て」をご紹介しました。

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Posted by じゅん