転職活動を始めて1ヶ月以上たった僕がやってきたこと、感じたこと
こんにちは、じゅんです!
自分ごとで恐縮ですが転職活動を始めて1ヶ月以上が経過しました。
始めての転職活動で、しかも退職してからの活動でもあったので正直めちゃくちゃ不安やプレッシャーで押しつぶされそうな毎日でした。
この不安やプレッシャーにどう戦っていったのかは、誰かの役に立つのではないかと思い今回この記事を書くに至りました。
この記事では「僕が転職活動を始めての1ヶ月間何をしていたのか?」というテーマでお話ししていきます。
僕のリアルな体験談を余すことなく紹介しているので、ぜひ参考になればなと思います。
それでは早速内容にいきましょう。
退職直後は最高な気分だった
退職をした翌日は「もう会社に行かなくていいんだ!自由だ!よっしゃーー!」と浮かれ気分で最高でした。
好きな時間に起きて、好きな時間に好きなことをやるというまさに自由な世界が広がっていました。
でも不思議なことにその最高な気分は1週間ぐらいで終わることになりました。
というのも収入源が無くなっているので、変にお金を使うのが不安でできなかったからです。
「節約しなきゃ」と思うと、それだけで行動範囲が限られてしまって家に閉じこもる毎日が続いていました。
せっかく時間があるということで転職活動をせず勉強をしていた毎日
行動範囲が限られてしまった僕ですが、まだちょっとゆっくりしてから転職活動をしたいと考えていたので勉強を始めることにしました。
あの勉強大嫌い人間だった僕が、勉強を始めるなんて自分でもビックリですがそのぐらい暇だったのだと今では思います。笑
他にも転職活動をするにあたって、いくつか資格を取得しておいた方が何かと有利になるかなと考えたのが勉強のきっかけです。
具体的には「簿記3級」と「基本情報試験」の勉強を始めました。
簿記はもともと興味があった分野なので、3週間ぐらいで取ることができました。
(とはいっても3級レベルはあまり履歴書として効果は弱いらしいです。。)
転職エージェントに登録したら不安になってきた
とりあえず取りたかった資格も取れたし、そろそろ転職活動を始めようと思い転職エージェントに登録しました。
始めての転職エージェントに登録したので、何から始めていけばいいのか分かりませんでしたが担当者の方が優しくweb面談でサポートをしてくれました。
しかし紹介された求人の募集要項を見てみると、自分のスキルにはないような必要なスキルが記載されていて「あれ、応募しても通らないんじゃね?」と不安になってきました。
不安になると僕はついついネットで「転職 できない」という感じのことを検索して色々見てしまって、転職に失敗した人たちの情報を見てどんどんモチベが下がっていきました。
ですが嬉しいことに思っていた以上の企業の書類選考が通り、面接に進むことができるようになりました。
1つ目の面接で心が折れてしまった
人生初めての転職活動の面接がスタートしました。
実は僕はweb面接というものを今まで経験したことがなかったので、めちゃくちゃ戸惑りました。
企業によって面接方法が異なるので、zoomを入れたりteamsを入れたりと分からないながらも準備を進めていきました。
また転職エージェントの方から、カメラの向きや部屋の明るさなどもきちんと設定するようにと言われました。
そのためまずはカメラの向きが自分の顔と正面になるような高さに調節して、
部屋の電気は最大の強さに設定して、電気の真下にパソコンを設置するようにしました。
そしていざ初めての面接がスタートしました。
具体的にどんな質問をされたのかは以下の記事で紹介しております。
そこでは新卒とは全く違ったタイプの面接に驚きました。
というのも新卒はポテンシャルで評価されるものなので、学生時代に頑張ったことや自分の強み弱みを話すことでどんな人間かをチェックしていきます。
一方、中途面接はポテンシャルではなく「この人は何ができるのか?」「その能力がうちの会社にどれだけのメリットをもたらしてくれるか?」をチェックします。
なので「〇〇はできますか?」という質問が大半で、聞かれたほとんどのことが僕はできなかったので正直に「できません。」とハッキリ言いましたが、内面泣きそうでした。
なんとか面接が終了した瞬間に、部屋の床に倒れ込むように落ち込みました。
「やべぇ、なんで退職前に勉強とかやってこなかったんだろ・・」
「てかそもそも働きながら転職活動した方が安定だったんじゃ・・」
と一気にネガティブな気持ちになってしまいました。
友達や転職とは違ったことをやって気分転換
初めての面接が終わって精神的にマイナスになっていた僕は、次の選考企業に挑む気持ちが全くありませんでした。
とはいっても気になる企業は同時に応募して、書類選考も通っているので面接が控えています。
ですが僕は面接の準備をする気になれなかったので、友達を誘って気分転換をすることにしました。
その友達には車を出してもらって日帰り温泉に行ってきました。
そこで気づいたのですがやはり気分転換は必要だということです。
今までは部屋の中に閉じこもって、面接対策をしたり自己分析をしたりと孤独な時間が多くて不安でした。
ですがちょっと友達に会って話すことで、その不安な気持ちはかなり吹き飛ばされました。
それに加えて大好きな温泉に入れたので大満足です。
とりあえず1社内定をゲット
「友達と気分転換できたし、また頑張るか!」と思った僕は、控えている面接を受けました。
するといくつか最終選考に進むことができて、1社からは内定をゲットすることができました。
「とりあえずは安心か・・」とホッとしながらも、希望の会社はまだ選考中なのでしっかり吟味してから決めていこうかなと考えています。
まとめ:転職活動はできれば在職しながらやるのが一番
この記事では僕が転職活動を始めてから1ヶ月以上経過したリアルなことをお話ししましたがいかがでしょうか?
まとめにも書いてしますが、僕が今思っていることは「転職活動はできれば在職中にやるのがおすすめ」ということです。
もちろん働きながら転職活動をするのは至難の技ですが、収入が途絶えないので安定して活動することができます。
幸い僕はそこまで生活費が高くなく、貯金も前職でかなりしている状態だったのでそこまで大きな心配はありませんでした。
しかし収入がゼロなので、一方的に貯金額が減っていくのは精神的にも辛い部分がありました。
なのでもし転職活動をしようと考えている方は、一旦在職しながら始めてみてください。
もし本業が忙しすぎて無理という方は、辞めてからか辞めないで転職するかどうかは自己判断で決めるようにしてください。
ということでこの記事では「僕が転職活動を始めての1ヶ月間何をしていたのか?」についてお話ししました。