無職になってから転職活動を始めた僕が改めて気づいた4つのこと

こんにちは、じゅんです!

この記事では僕が実際に無職になってから転職活動を始めたことに対して感じたことをお話ししていきます。

ぶっちゃけて言いますと僕は「一回無職になってゆったりしてから、働き始めよう」と思っていたので、退職してから転職活動を始めることにしました。

結果として転職活動を始めて約1ヶ月で内定をもらって、その会社に入社することが決まりました。

この無職になってからの転職活動について僕なりに思ったことをまとめていきたいと思います。

「転職したいけど、1回退職してから活動するべきか働くながら活動するべきか迷っている」

こう悩んでいる方の参考になればなと思います。

では、早速内容にいきましょう!

【結論】退職してからの転職活動はできれば辞めておけ!

はいこれが最大の結論です。

というのも退職してからの転職活動は、日が経つごとにどんどん精神的にも負担がかかっていってしまうからです。

僕は前職で働いていた会社での貯金がかなりあったので「まぁしばらく無職になってもなんとか生活はできそうだ!」と思って思い切って退職しました。

しかし実際には予想以上の出費が発生したりして、僕が思っていた以上にあっという間に貯金が無くなっていきました。

国民健康保険料、国民年金、残りの住民税などなど会社員時代には、自動的に引かれていたものが全部自分で納付する必要があったのです。

しかもその金額も想像以上でビックリしました。

それにプラス生活費も払うことになるので、お金が増えずにただお金がどんどん減っていく生活にすごい不安を覚えるようになりました。

「失業保険」という一定額を支給してくれる制度もあるのですが、自己都合退職だともらえる時期が2〜3ヶ月以上かかってしまうので全て貯金で賄う必要がありました。

そのため「よほど多くの貯金がある」「どうしても会社にいながら転職活動はスケジュール的にキツイ」というような人でない限り、辞めてから転職活動をすることはおすすめしません。

また退職してから転職活動をすると必ず「なぜ会社にいながら転職活動をしなかったのですか?」と聞かれることになるので、答え方によってはちょっと不利になってしまいます。

内定が1つも出なかった時は流石に病みました

僕は30社以上の会社にエントリーして、面接を10社以上受けましたが今の会社に内定をもらえるまでは全滅状態でした。

2〜3社同時にメールで「今回の採用は見送らせていただくことになりました。」というお祈りをもらった時には、正直死のうかなと思いましたね。

「なぜ前の会社を辞めてしまったんだろ・・」「会社にいながら転職活動をした方がこんな思いをしなくても済んだのでは?」と後悔する毎日を過ごしていました。

お金が減っていく毎日で内定がもらえない日々は、何事にも変え難い辛いものだとめっちゃ実感しました。

暇な日が増えて逆にめっちゃ辛い

無職になると今まで毎日働いていた仕事がなくなることになるので、めーーーちゃ暇になります。

文系の大学生なら分かると思いますが、春休みって2ヶ月以上ありませんでしたか?

あれのサークルもバイトもない状態が無職です。

僕は3ヶ月間無職を経験しましたが、正直暇すぎて辛かったです。

どっか出かけることをするにしても、お金が減っていくので思うようにお金が使えないのでほとんど家でYouTubeを見る毎日でした。

側から見れば明らかにニートの生活を送っていました。

とは言っても無職はスケジュール的に最高です

例えば友達から「来週飲みにいくんだけど、空いてる?」「ちょっと1泊だけ旅行に行かね?」というような誘いを無職であった僕は、オールOKでスケジュールを合わせることができました。

無職は自由な時間が増えるので、お金さえあればスケジュールを思うように調節することが可能です。

この部分は無職の特権だなってすごく感じましたね。

土日休みの友達でも、平日休みの友達でも合わせることができるので、スケジュール的には最高でしたね。

まとめ:退職して転職活動するなら覚悟を決めろ

僕はなんとか内定をもらうことができましたが、人によっては6ヶ月以上転職活動をしても思うような結果が出ずに大変な思いをする人もいると思います。

そうなると精神的にもストレスですし、貯金もどんどん減っていってマイナスにしかなりません。

できれば今の会社にいながら転職活動を進めていって、新しい会社に内定が決まってから辞めることをおすすめします。

ということでこの記事では「僕が実際に無職になってから転職活動を始めたことに対して感じたこと」について紹介しました。

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Posted by じゅん