会社員が最強である5つの理由を僕なりに解説【大変だけど結局働きやすい】
あなたは「会社員が最強の働き方である」と聞いてどう感じるでしょうか?
- 「いやいや会社員なんて毎日時間と場所に縛られて、全然最強じゃないよ」
- 「給料も一定額しかもらえないし、むしろ弱い働き方なんじゃないの?」
と感じる方も多いかもしれませんね。
確かに会社員の嫌な部分だけを切り取って考えてみると、会社員という働き方は全然自由ではないですし給料もめっちゃもらえるという人は少ないのかもしれません。
ですが僕はそんな会社員という働き方は最強であることを説きたいです。
ということでこの記事では「会社員が最強である5つの理由を僕なりに解説」していきたいと思います。
なぜ最強なのか?何を持って会社員という働き方が最強と言えるのかを具体的に説明していきます。
では早速内容にいきましょう!
会社員という働き方が最強である5つの理由
まず結論からですが、会社員という働き方が最強である5つの理由は
- 安定した給料が毎月ある
- 社会保険が手厚い
- 福利厚生がある
- 休業しても収入が途絶えることはない
- 転職すれば年収も上げやすい
です。1つずつ解説していきます。
安定した給料が毎月ある
会社員として働いていると、毎月ほぼ同じような給料が自分の口座に振り込まれます。
給料日がくるたびにワクワクしたり、明細をみて「今月はそんなに残業してないから、こんなもんか」とため息をつくこともあるでしょう。
どんなに一生懸命働いていたとしても、そこそこの力で働いていたとしても給料というものは基本的に変わることはありません。
残業時間が多かったりすると、それなりに額面は増えることがありますが基本的にはほぼ一定額です。
よく「会社員は給料が毎月ほぼ一緒だからなんだかモチベーションが上がらない」と思う方も多いですが、それは逆に考えると毎月安定した給料があるということを意味します。
これがもしフリーランスであれば、毎月一定額を稼ぐことは非常に難しいです。
もちろんフリーランスはやった分だけ稼げる世界なので、いつも以上に稼げる月もあったりします。
その逆も然りで稼げない月もあったりするので、年収に大きな影響を及ぼしたりします。
つまり会社員という給料が一定額支給されているというような仕組みで働けることは、非常に安定した生活を送ることができるのです。
社会保険が手厚い
会社員として働く上で「社会保険」に入ることが義務付けられています。
社会保険のメリットはなんといってもその内容が手厚いという点です。
例えば医療費が3割負担で済むことはもちろんのこと、他にも
- 厚生年金
- 雇用保険
- 介護保険
など充実した手当が存在します。
会社員であればこのような社会保険に加入することになりますが、フリーランスになると「国民健康保険」というものに加入することになります。
大きな違いは社会保険は保険料の半額を会社側が負担してくれて、国民健康保険は自分で全て払う必要があるということです。
実は普段給料から天引きされている社会保険料は、全体の半分に過ぎず残りの半分は会社側が負担してくれていたのです。
社会保険の費用を負担してくれている上に充実した手当を受けることができるのが会社員の大きなメリットなのです。
福利厚生がある
会社によって様々ですが色んな福利厚生というものが存在します。
「福利厚生」とは、賃金といった基本的労働条件とは別に、企業が従業員やその家族の暮らしの支えの一部として用意するものだ。
日本で働く上では基本的に何かしらの福利厚生の恩恵を受けています。
例えば何か仕事中にケガをしてしまった場合の労災保険も福利厚生の1つです。
このように会社員として働く上で何らかの福利厚生が得られるものを「法定福利厚生」といいます。
法定福利厚生とは、会社側が費用を負担して社員側に提供しなければいけない法律で決められた福利厚生のことを言います。
つまり会社員として雇うのであれば、保険とかしっかりフォローしてあげようねという制度です。
また法定福利厚生以外にも会社によっては「法定外福利厚生」という制度も用意されている場合があります。
これは法律によって定められた福利厚生ではなく、会社が自主的に提供している福利厚生のことを言います。
- 健康診断の受診料
- 社員食堂
- スーツ購入時の利用割引
- 特別休暇
などなど会社によって提供される法定外福利厚生は様々です。
会社員はこのような福利厚生が整った状態で働くことができます。
健康診断が無料で受けられるのは、ずっと会社員でいる方にとっては当たり前に思うかもしれませんが当たり前ではありません。
基本的には受診料を自費で払わなければ、受けることはできないので無料で診断ができるのはかなりメリットがあるといえるでしょう。
休業しても収入が途絶えることはない
ケガや病気などやむを得ない理由で会社を長期間休むことになった場合でも、会社員では給料がゼロになるということはありません。
どんなに休んだとしても会社側が社員を雇っている以上は、給料を払わなければいけないからです。
もし病気によって会社を休業することになってしまった場合には「休業手当」や「休業補償」をもらうことができるようになります。
もちろん普段働いている給料よりもだいぶ下がってしまうことになりますが、給料が途絶えることはなくなるので安心です。
フリーランスとかになると休業してしまうと、その分売り上げも下がってしまうことになるのでめちゃくちゃしんどいです。
仕事を休んだとしてもどこからも手当や補償なんかもありませんし、最悪の場合はクライアントから契約を解除されてしまうこともあります。
このような点を考えてみると、いかに会社員という働き方が安心であることがよくわかります。
転職すれば年収も上げやすい
「とはいっても、会社員はなかなか給料が上がらないから最強とは言えない」と思うかも多いかもしれません。
確かに同じ会社に長く勤めていて貢献したとしても、毎年の昇給は多くても5,000円ぐらいです。
そう考えると給料面で会社員はなかなか最強とは言いづらいでしょう。
しかし同じ会社員であっても、転職をすることで年収を一気にアップさせることもできなくありません。
実績やスキルが評価されれば、少なくとも50万円の年収をアップさせることができるはずです。
特に今の時代は転職することが当たり前になりつつあるので、転職もしやすいです。
今の会社員として働きながら転職活動をして無事に内定をもらえれば、退職することなく働けることができるので収入が途絶えることがありません。
年収の高い会社に転職できれば、収入が途絶えるどころかもっと稼ぐことだってできちゃいます。
もっと最強になるためには「会社員+副業」
会社員としてもっと安定して最強の働き方を手にするためには「副業」に手をつけてみることをおすすめします。
副業は最近始める方も増えてきて、会社側も副業をOKしてくれるところも増えていっています。
副業のいいところは何よりも「収入がアップする」「稼ぐスキルが身に付く」という点です。
もし会社員よりも副業の方が大きく稼げるようになれば、独立だって可能ですしもし会社員がクビになったとしても収入が途絶えることはありません。
このようなメリットがあるので「会社員+副業」は最強であるといえるのです。
もしまだ副業を始めたことがない、あるいは副業に興味があるという方は別記事「会社員でも気軽に始められる7つのおすすめ副業【収入アップ】」をどうぞ!
まとめ:会社員は安定して働けるから最強
会社員は安定した給料、決められた休日、充実した福利厚生のもと働くことができます。
今当たり前のようにある給料や休日、福利厚生はかなり恵まれているのです。
そのことを今回の記事で実感していただけたら、今後の働くモチベーションも上がるのではないでしょうか?
ということでこの記事では「会社員が最強である5つの理由を僕なりに解説」していきました。