社会人は時間がないって嘘?嘘だと言える理由【時間の作り方を教えます】

  • 「社会人は仕事に追われて時間がないんだよね・・」
  • 「社会人になると時間がなくなるから、学生のうちにいっぱい遊んでおけよ」

こんなことを先輩や両親から聞いたことはありませんか?

僕も昔、同じようなことを聞いて「そっか大人になると、自由な時間なんてなくなるのか・・」とすごくショックを受けたのを覚えています。

そしていざ実際に社会人になってみると「あれ?」と思うようになりました。

それは「社会人になっても、好きなことをやれる時間は意外にあるな」ということです。

先輩や両親から自由な時間は全くないと聞いていたので、覚悟して社会人生活に臨んだのですが、結構時間もたくさんあるなということに気づいたのです。

ではなんで先輩は両親は「社会人は時間がない」という風に言ってたのでしょうか?

よく考えてみるとそこには原因がいくつかあったことが分かりました。

そこで今回は「社会人は時間がないという人の原因と時間の作り方」について紹介していきます。

では、早速内容にいきましょう。

社会人は時間がないっていうのは嘘である理由

社会人になると時間がないどころか、むしろ時間をコントロールしやすいと僕は実体験から思いました。

というのも社会人は出社時間だけは決められていますが、それ以外のことについては基本的に自分でコントロールすることができるからです。

  • 通勤までの朝の時間
  • 通勤中の電車内
  • 出社した後の仕事の進め方
  • 退勤後の過ごし方

などなどあらゆる時間を自分でコントロールすることができるのです。

例えば仕事をより効率化させることができれば、いつもより早く仕事が進んで定時に帰れる日が多くなっていきます。

そうなれば自分の時間を増やすことができるのです。

確かに学生時代のような膨大な自由時間はないかもしれませんが、学生時代には自分で時間をコントロールすることはできませんでした。

決まった時間に登校して、決められた時間で授業を受けて、決まった時間に下校する。そんなルーティンでした。

その反面社会人はある程度の時間を自分でコントロールすることができるので、正しくコントロールしていけば時間は増やすことができるのです。

むしろ社会人の方がお金面で自由

学生時代の膨大な自由時間と引き換えに、社会人は給料というものを手に入れることができます。

学生時代にもアルバイトで給料をもらうことができますが、学校もあるので稼げるのは月に約5,6万円ぐらいです。よくて月10万円以上といったとこでしょうか?

これだと自由な時間はあっても、旅行にいったり美味しいものを食べに行ったりするお金が限られてしまいます。

その点、社会人は勉強より仕事がメインになっていくので毎月約20万円ぐらいをもらうことができます。

20万円あれば、お金を上手くやりくりするだけで毎月色んな美味しいご飯を食べれたり、年に数回旅行にいけたりします。

なかにはそんな頻繁にお金を使っているにも関わらず、貯金だってする人もいます。

このように社会人は給料というものをもらえるので、やりたいことをやれる自由な幅が広がるのです。

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お金が貯まりやすくなる社会人の7つの方法【やるかやらないかで大きく変わる】

時間がないと言っている人の2つの原因

「社会人になると時間がなくなるから、学生である今のうちに遊んでおけよ」

こんなことを言う人を見ると僕は「どっかに原因があるんじゃないのかな?」と疑ってしまいます。

ここでは時間がないという人の原因を2つご紹介します。

ムダな時間が多い

「時間がなくて困っている・・」

そう言う人の1日の流れを聞いてみると、結構ムダに過ごしている時間が多いです。

  • 意味もなくスマホでSNSを見ていたり
  • YouTubeでどんどん次の動画を見まくっていたり
  • ゲームに何時間も費やしていたり

色んなムダ時間を過ごしている人が多いです。

しかもこのムダ時間をほとんどの人は、ムダだと思っていません。

SNSやYouTubeやゲームを始めてしまうとついつい、のめりこんでしまって気づいたら2時間も経っていたというのはよくある話です。

のめり込むということは興味があって主体的にやっていることなので、その時間がムダだとは自分では気づかないのです。

このように第三者から見ると、ムダな時間を過ごしている人は「時間がない」と言っている人が多いです。

言い訳が多い

  • 「時間を作るったってどうせ自分にはできないから」
  • 「そんな意識高いこと恥ずかしくてできねーわ」

と言い訳が多い人は、結果的に時間がないと感じる人が多いです。

言い訳を言い続けても時間は作れないですし、むしろ時間を失うことでもあります。

本当に時間がある人は、言い訳を1つでもする暇があったら1つでもやりたいことに注力するのです。

なので言い訳をする人は「時間がない」と困っている人が多いのです。

正しい時間を作るための3STEP

では実際にはどのようにして時間を作っていけばいいのでしょうか?

そこで僕が実際にやっている正しい時間を作るための3つのSTEPをご紹介します。

この3つだけ実践して貰えば、簡単に時間を作ることができます。

STEP1:規則正しい生活習慣にする

早寝早起きなんかが一番ですね。

決まった時間に寝て、十分な睡眠をとって決まった時間に起きる。

このルーティンをしっかり作ることから正しい時間を作るステップに入れるのです。

なのでまずは寝る時間が不規則だったり、十分な睡眠時間を確保できていない方は規則正しい習慣を目指すことから始めましょう。

生活習慣が乱れている人がまず具体的にやるべきことは、もう寝る時間を決めてしまうことです。

23:00になったらベッドに入ってスマホをいじらず目を閉じる。

最初はいつもと寝る時間が違うので、寝れないかもしれませんがそこはグッと我慢して目を閉じ続けましょう。

3日ぐらい続けると、だんだん体が23:00に眠くなるように調節してくれます。そうなればしめたもの。

規則正しい生活習慣が作れたら次です。

STEP2:スケジュールを立てて実行する

1日で何をすべきか、あるいは何をしたいかで時間区切りでスケジュールを立てていきましょう。

  • 7:30〜8:30 通勤中は読書
  • 19:00 ジョギング

といった感じですね。

スケジュールを立てるにあたってポイントが2つあります。

それは「時間を決めずに大雑把に決めること」「やることはなるべく具体的にして明確にする」ことです。

時間を決めずに大雑把に決めること

まず「時間を決めずに大雑把に決めること」というのは、やることをTO DOリストに起こすということです。

いくらスケジュールを詰め込んだとしても、実行できなければスケジュールを立てた意味がないです。

例えば

  • 19:00〜19:30 ジョギング
  • 19:30〜20:30 読書
  • 20:30〜22:00 資格の勉強

とガチガチにスケジュールを入れたらどうなるでしょうか?

なんだかスケジュールに時間をコントロールされているみたいで、時間に追われている状態になってしいます。

そうはならないために時間を決めずただやりたいことをリストアップして大雑把に決めるようにしましょう。

  • ジョギング
  • 読書
  • 資格の勉強

みたいな感じですね。

やることはなるべく具体的にして明確にする

もう1つのポイントは「やることはなるべく具体的にして明確にする」ことです。

具体的に書いてスケジュールを立てることで、やることが明確になり実行に移しやすいです。

もっと言うと「数値化」して立てるとより具体的になります。

例えば

  • 3kmジョギング
  • 3章まで読書
  • 簿記2級のテキストの4章まで勉強

という感じですね。

数字を使ってTO DOリストを作っておけば、ゴールが明確になるので継続しやすくなります。

そしてやることが終わったリストは線などで横線を引くと、ゲーム感覚で面白いです。

STEP3:スキマ時間を活用する

スケジュールを立てたとしても、その日1日がスケジュール通りに進むとは限りません。

  • 電車が遅延してしまって身動きがとれなくなった
  • 仕事で打ち合わせがあったけど、急遽なくなって時間が空いた

など色んなことが日常では起こりうることです。

そんな時のスキマ時間をどう過ごすかで大きく変わっていきます。

例えば僕は、電車で遅延してしまった時にはバッグにしまってあった本を読んで時間を潰します。

本も読んでしまったら、YouTubeを開いて学び系のYouTuberを見て勉強するようにしています。

このように少しのスキマ時間でも上手く活用するだけで、時間を作ることができるのです。

まとめ:社会人が時間がないというのは言い訳にしか聞こえない

「社会人になると時間がない・・」という人は、時間の作り方を知らないというのが原因でした。

そして時間の作り方は

  1. 規則正しい生活習慣にする
  2. スケジュールを立てて実行する
  3. スキマ時間を上手く活用する

こちらの3STEPです。

社会人はほとんどの時間をコントロールすることができるので、まずは時間をコントロールできるように仕事を進めたり、時間の作り方を実践してみるようにしてみてください。

では、また!

サラリーマン

Posted by じゅん