給料が低いと感じるあなたに伝える原因と対策【給料を上げたい!】

2022年6月15日

  • 「給料が低くて仕事のモチベーションが上がらない・・」
  • 「なんで給料が低いんだろ」
  • 「もっと給料を伸ばすためにはどうしたらいいの?」

こんな疑問を持っているサラリーマンの方は多いと思います。

確かに日本の給料は年々下がっていっているので、給料が少ないと不満に感じる方が多いです。

日本の平均年収は「約440万円」と言われています。

最新のデータによると、日本全体の平均年収は4,453,314円、中央値は3,967,314円でした。平均値と中央値の差は、486,000円、中央値は平均値の89%となりました。

引用:【2022年最新】日本の「平均年収」「年収中央値」を調査 日本全体の平均年収は4,453,314円、中央値は3,967,314円

約440万円と聞くと「え、そんなに貰ってないんだけど・・」と感じることでしょう。

この数字はあくまでも平均なので、参考として見るべきですが給料が低い人は低いなりの原因があるのです。

この記事ではそんな「給料が低い原因とその対策」をご紹介していきます。

では、早速内容にいきましょう。

あなたの給料が低い原因

まずは給料が低いと感じる原因を紹介していきます。

よく「給料が低い=自分の市場価値が弱い」と思われる方が多いのですが、実は自分自身よりも会社や業界によって給料が変わってきたりします。

①給料が低い業界にいる

時代の変化によって求められる業界と求められない業界が生まれます。

例えばコロナウイルスの影響で、テレワークといったIT技術がどんどん求められている一方で、旅行といった業界は自粛の影響で需要は低くなりました。

他にも飲食業界や介護業界などは給料が低いと言われています。

このような需要が低くなっている、給料が低いと言われている業界に属していると、いくら自分のスキルが高かったとしても給料を伸ばすことは難しいです。

 

引用:平均年収ランキング(96業種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

試しに↑の業界それぞれの平均年収を見てください。

一番年収が高い「金融業界」と比べて、旅行などの「サービス」や飲食といった「小売/外食」は約100万円以上の差があるのです。

このように自分のスキルに関係なく、給料が低い業界にいるということが原因なのです。

②スキルや実績不足

先ほどは業界によって平均年収が変わるというお話をしましたが、もちろん場合によっては自分自身に原因があるかもしれません。

一時的に仕事で結果を出せないことは仕方がないですが、ずっと同じように成果を出し続けることができない人は会社からの評価も低くなってしまいます。

会社からの評価が低くなってしまうと、昇給も伸びずにボーナスも思った金額をもらうことができなくなってしまいます。

ですが逆に言ってしまうと、これからの仕事でやり方を変えてコツコツ努力を積み重ねればスキルや実績はどんどん自分のものになっていきます。

「給料が低い・・」と不満に感じるのはしょうがないことですが、だからといってダラダラ仕事をしていい訳ではありません。

明日からでもいいので、少しずつ仕事の仕方を変えてみると評価につながる成果を生み出せるかもしれませんよ?

参考までに他の記事で「仕事ができる人の1日ルーティン」を紹介しているので、もし興味があればご覧ください。

仕事ができる人の1日ルーティン【どれか1つでも実践すればOK】

給料が低いと感じた時の3つの対策

原因が分かったら後は給料が低くならないように対策をしていくだけです。

「そんなこと言われても具体的にどうしたらいいか分からないよ・・」という方も安心してください。

ここでは給料が低い原因に対してやるべき対策を3つに分けてご紹介します。

給料が高い業界に転職する

金融業界やIT業界などは需要が高い場所なので、平均給料が高い傾向にあります。

こういった平均給料が高い業界に思い切って転職してしまうのが給料をアップさせる1つの方法です。

「まだ転職っていうのは気が引ける・・」という方でも、まずは転職サイトに登録してみたり、転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

登録は無料なので、転職に関する色んな情報を知ることができるようになります。

また転職エージェントでは、担当の方と面談を行なってくれるので、自分の転職の方向性や具体的な面接対策までサポートしてくれるので安心です。

副業をする

「転職はちょっとハードルが高いから他の方法で・・」という方におすすめなのが副業をするということです。

副業は最近注目されているものでもあり、本業の給料にちょっとプラスして収入を伸ばすものです。

具体的には

  • ブログアフィリエイト
  • webライティング
  • プログラミング
  • webデザイナー
  • せどり
  • UberEats

などなど副業の種類はたくさんあります。

僕のおすすめはパソコン1つでできる副業の「webライティング」です。

webライティングはネット上で文章を書いて、書いた文章をクライアントに提出してお金を貰うビジネスです。

初心者の方でも簡単に始められるので気軽にチャレンジできます。

僕もこのwebライティングを副業としてやっているのですが、月に数万円稼げているので余裕ある生活ができています。

webライティングとして仕事をもらうには、クラウドワークスやランサーズに登録して実際に応募するということをします。

登録は無料なのでまずは登録してみて、どんな仕事があるのか見ておくのもいいですよ。

【クラウドワークス】


【ランサーズ】
クラウドソーシング「ランサーズ」

 

固定費を減らす

「給料が低すぎて生活がままならない・・」という方は固定費を見直して、削っていくことをおすすめします。

固定費というのは、月々のスマホ代や光熱費、保険といった毎月決まった金額のことを言います。

この固定費を見直して不要なものは解約したり、安いものに切り替えたりするだけで月々の負担は大きく減らすことができます。

例えば大手キャリアのスマホで月8,000円かかっていたとしたら、格安スマホに乗り換えるだけで3,000円に減らすことができます。

これだけで毎月5,000円以上の節約になるので生活費も一気に落とすことができます。

もし給料が低くて生活も困っているという方は、まずは固定費を減らすことをやってみてはいかがでしょうか?

固定費を減らすだけなら、転職や副業などのハードルの高いことをする必要はなくなるので安心です。

まとめ:給料が低い原因は自分で解決しよう

給料が低い原因は

  • 給料が低い業界にいる
  • スキルや実績不足

給料が低いときの3つの対策は

  1. 給料が高い業界に転職する
  2. 副業をやる
  3. 固定費を減らす

です。

給料を伸ばす方法はいくらでもあります。

ぜひとも「自分にはどうせできない・・」と最初から諦めるのではなく、コツコツ努力することから始めていきましょう。

では、また!

サラリーマン

Posted by じゅん