仕事を楽しくするための3つの方法【仕事は本来楽しいもの】
仕事をしているといつも同じようなルーティンワークで「つまらないなぁ」と感じることはありませんか?
あるいは「仕事に行くのがなんだかだるくてやる気が出ない」という方もいると思います。
確かに何年も同じような仕事をこなしていると、楽しく感じずにただ作業をしている感覚になってマンネリ化してしまいますよね。
僕も「仕事なんてめんどくさくてだるいもの」って考えていたので、日々の仕事に楽しみを見出すことができませんでした。
ですがそんな僕でも、3つの方法を実践することで毎日同じような仕事でも楽しくこなせるようになりました。
そこでこの記事では「仕事を楽しくするための3つの方法」をご紹介します。
「毎日の仕事が楽しくない」という方は、仕事を楽しくする方法を知って実践すればいいだけです。
それでは、早速内容にいきましょう。
仕事を楽しくするための3つの方法
毎日の仕事を楽しくするために僕がやってきたことは3つあって
- 通勤時間は好きな本を読む
- やるべき仕事をリストアップして、終わったら線を引く
- 作業効率化のツールを作る
です。1つずつ解説していきます。
通勤時間は好きな本を読む
「あなたは通勤時間にどんなことをして過ごしていますか?」
もし何も考えずにひたすらスマホでゲームをやったり、YouTubeを見ているのであればそれはもったいないです。
僕の場合は好きな本や気になっていた本をいつも持ち歩くようにして、通勤電車内で読むようにしています。
自分の好きな本を読むことで、電車の中でも自分だけの世界に入ることができて朝からモチベーションを高めることができます。
特に僕の本の選び方としては「仕事に役立ちそうなことが学べる本」を選ぶことです。
通勤電車内の仕事に役立つノウハウを本で学んで、出社したらそのノウハウを実践してみる。
上手くいったら継続していって、また新たにノウハウを学んで実践する。
この繰り返しがなんとも言えないぐらいの楽しさを見出してくれます。
特に本のノウハウで実践した後の上司や周りから「じゅんさん!スゴいっすね」と言われるのが、たまらなく嬉しいです。
このように本を読むことは自分の社会人としての成長をもたらすことができるので、毎日の仕事も楽しくなっていきます。
また嫌な通勤電車でも、本を読むことで自分の世界に入ることができるので苦になりません。
やるべき仕事をリストアップして、終わったら線を引く
例えば「11:00に〇〇さんに電話する」「〇〇の資料を定時までに上司に送る」といったことを、メモ帳などにリストアップします。
⬇︎こんな感じですね。
- 11:00に〇〇さんに電話
- 〇〇の資料を定時までに上司に送る
この状態で11:00になって〇〇さんへの電話が終わったとします。そしたらリストに書いたメモに横線を引きましょう。
11:00に〇〇さんに電話
こうすることでまるでRPGゲームのミッションをこなしているかのような気分になって、仕事をするのが楽しく感じてきます。
おすすめは朝出社した時間帯に、今日やるべきことを頭の中で整理しリストアップすることです。
朝は寝起きで頭が働かないと思われがちですが、睡眠を取った後なので夜よりもスッキリしています。
なので朝の時間帯は、今日やるべきことを整理するのにもってこいの時間なのです。
もしリストアップした後に途中で新しい仕事が入ってきたら、その都度リストを追加していけばOKです。
このようにやるべき仕事をリストアップすることで、ゲーム感覚で仕事をすることができるだけでなく仕事のやり忘れを防ぐこともできます。
さらにリストに書くことで次にやるべき仕事がすぐに分かるようになるので、残業時間を減らせるメリットもあります。
残業しない仕事の進め方は以下の記事にて解説していますので、興味ある方はご覧ください。
作業効率化のツールを作る
ツールを作るというと「難しそう。それはIT系の人だけができることでしょ・・」と思われがちですが、ITは全然関係ありません。
簡単なツールであれば、誰でも作業効率化できるツールを作ることができます。
例えば僕の仕事では、パソコンで毎日同じようなExcelファイルを開いたり、Outlookのメールを開いたりする必要がありました。
5種類以上のページを開くことになるので、毎日そのファイルが置いてあるフォルダにいってダブルクリックして開くのは「めんどくさいなぁ」と感じていました。
そこで僕は1回ダブルクリックすれば、あとは自動的に5種類以上のページを開けるようなツールを作ることにしました。
作り方は簡単で「メモ帳」に自動的に5種類以上のページを開ける命令を記載し、拡張子を「.bat」にするだけです。
「.bat」ファイルとはコマンドが記載されたファイルのことです。
バッチファイルとは、Windows環境で実行できるコマンド列を記述したテキストファイルのことです。バッチファイルは拡張子が「.bat」であるため、BATファイルとも呼ばれます。
この.batファイルを作ったらあとはそのファイルをダブルクリックするだけで、勝手に命令した内容を実行してくれます。
僕の場合は
- 「このフォルダにあるこのファイルを開いて」
- 「それが終わったら今度はこっちのファイル」
- 「最後にOutlookでメール開いて」
という感じで作りました。
そのおかげで1回ダブルクリックするだけで、必要なファイルを自動的に開くことができるようになりました。
これだけでだいぶ作業時間の効率化ができるようになりました。
このツール作成は、作成している段階ではなかなか上手くいかずにイライラすることもありますが
完成して思い通りの動作ができるようになると、達成感がハンパないです!
「うおーー!俺にもできちゃったんだけど!」と思わず声をあげそうになるぐらいの勢いでした。
なのでもし興味がある方は、日々のめんどくさいと感じている業務をツールにして効率化してみると、嫌な仕事も楽しくなると思いますよ。
仕事を楽しくする最大のメリットは「成長」
日々の仕事が楽しく感じるようになれば、自分の社会人としての成長スピードもどんどん上がってくることになります。
なぜなら楽しく仕事をすることで、新たなことにチャレンジしやすくなるからです。
新しいことにチャレンジすることは失敗も多いし、挫折もしやすいです。
ですが仮に失敗を繰り返したとしても、長期的に見れば確実に成長するための材料を手に入れていることになります。
なので日々の仕事を楽しくこなせるようになると、成長スピードも速くなるのです。
まとめ:仕事は楽しいもの!楽しんでどんどん成長するべし
まとめると仕事を楽しくするための3つの方法は
- 通勤時間は好きな本を読む
- やるべき仕事をリストアップして、終わったら線を引く
- 作業効率化のツールを作る
です。そして仕事が楽しくなるようになれば、成長スピードも速くなるということでした。
仕事は「誰かの役に立つこと」なので、この仕事によって誰が喜んでくれるのかをイメージしながら仕事をするとだんだん楽しくなってきますよ。
ぜひとも今回紹介した3つの方法のうち、1つでもいいので試してみてください。
ということで今回は「仕事を楽しくするための3つの方法」を紹介しました。