【会社員は夢がない?】会社員でも理想の人生を送る4つの考え方
- 「会社員って夢がないよね。。」
- 「独立とか活躍している人って好きなことやってて羨ましい」
- 「会社員ってただお金をもらうためだけの存在・・」
会社員でいる方、もしかしたらこんなことを思ってはいませんか?
確かに会社員はいつも同じ時間に起きて、同じ場所に出社して、同じような仕事をおこなすといったルーティンワークがほとんどです。
初めはワクワクドキドキしながら仕事を進められますが、慣れてきてしまうとついついダラけた気持ちで仕事をしてしまいがちです。
そこでこの記事では「会社員でも理想の人生を送る4つの考え方」をご紹介していきます。
今回紹介する4つの考え方は、会社員である僕が普段から考えていることなので参考になるかと思います。
では、早速内容に行きましょう!
会社員でも理想の人生を送る4つの考え方
会社員でも楽しい毎日を過ごすための考え方は
- まずは目の前のことを全力でする
- 「何をやりたい」ではなく「どうなりたいか」を考える
- 休日やスキマ時間に新しいことをしてみる
- 失敗ごと楽しむ気持ちを持つ
この4つです。1つずつ解説していきますね。
まずは目の前のことを全力でする
「将来、特にやりたいことなんてない・・でもつまらない人生は嫌だ」そう思っている方は、まず目の前のことを全力でやってみるようにしましょう。
例えば毎日ルーティンのように行なっている仕事でも「もっと早く終わらせてみよう」「他の人にも効率化のノウハウをシェアしてあげよう」みたいに、少し変化を加えることで楽しさを見出すことができるようになります。
普段は消極的だったけども、明日からは主体的に失敗覚悟でどんどんチャレンジしてみるのも面白くていいと思います。
このようにただいつものように仕事をするのではなく、全力でこなしてみることで同じ仕事でも全く違う世界に入ったかのような充実感を得ることができます。
なので「このままつまらない人生は嫌だ。でも何をすればいいかわからない・・」という方はまずは目の前にあることを全力でやってみるといいですよ!
もし仕事を楽しくする方法を知りたい方は別記事で解説しているのでどうぞ!
「何をやりたい」ではなく「どうなりたいか」を考える
会社員でいると将来どのようなキャリアを積んでいきたいかをよく上司から聞かれることと思います。
確かにキャリアは自分の市場価値を高めるために大事なことです。
ですがそのキャリアを重要視するあまり、会社員=キャリアのために働くというイメージを持っている人が多く見受けられます。
表向きではそのイメージでOKですが、実際には「何をやりたい」ではなく「どうなりたいか」で仕事を考えるのが理想の人生を歩むアドバイスです。
「どうなりたいか」というのは、仕事を通して自分はどんな存在になりたいのか?を考えることです。
「何をやりたいか」というのはキャリアを積んだり、スキルを身につけたりして役職についたりとステップアップすることです。
一方「どうなりたいか」とは「仕事を通じて周りからどう思われたいのか?」「将来はどのような人生を送りたいのか?」と考えることです。
「周りから頼られる人になりたい」というのであれば、日々の仕事で周りと積極的にコミュニケーションを取ったり、仕事が遅れている仲間をフォローしたりすることで理想の人間像に近づくことができます。
「将来はプライベート重視の生活がしたい」というのであれば、定時で帰れるような仕事効率化に力を注ぐことです。
このように「何をやりたい」ではなく「どうなりたい」を第一に考えることで、自分が今後会社員でやるべき姿が見えてくるようになります。
休日やスキマ時間に新しいことをしてみる
「会社員には夢がない・・」と感じている人のほとんどは、同じような毎日を繰り返しているのが原因です。
そのため休みの日やスキマ時間に何か新しいことにチャレンジしてみることをおすすめします。
転職や起業といった大きいことをする必要はありません。
新しいチャレンジであれば、どんなに小さなことでもOKです。
例えばいつも同じ車両に乗っているのであれば、その日だけ違う車両に乗ってみたり。
いつもの電車通勤ではスマホばかりいじっていたけど、今日だけは読書をするようにしたり。
など小さなことでも新しくチャレンジできることはたくさんあります。
ポイントはやる前から「やっても意味がない」という気持ちになってはいけないということです。
「やっても意味がない」というのは、あなたの偏見に過ぎません。どんなことでもやってみないと分かりません。
僕は昔から本を読むのが苦手で、読んでも全く頭に入りませんでした。
なので学びのために読書をしたところで、頭に入らないし意味ないという偏見を持っていました。
でも実際にやってみると、意外にも読めるようになっている自分に驚きました。
なので偏見は考えるだけ無駄なのです。
もしかしたらやってみても偏見と同じような気持ちになることがあるでしょう。その場合はそれでいいと思います。
やる前の思っていたことが実際にも同じようになったのですから発見でもあります。
失敗ごと楽しむ気持ちを持つ
「失敗は恥ずかしいもの」「失敗は社会人には許されないもの」とよく言われますが、僕は違うと思います。
僕にとって失敗はデータだと思っています。
データですから次に同じようなことをやるときに、失敗の確率を減らすための便利な道具になるのです。
なので失敗をするということは自分の中にたくさんのデータが集まってくるということです。
データがたくさんあれば、新しいことにチャレンジするときの参考になりますし、他の人に教える材料にもなります。
なので失敗はデータになると考えると、ものすごく楽しい気持ちになることができます。
まとめ:夢がないと思うなら行動を変えよう
「夢がない」という人は、いつもの日常とは変わった1日を送ることをおすすめします。
新たな発見をすることで思わぬ瞬間にやりたいことが見つかったり、自分が進むべき人生の方向が決まったりということがあります。
もちろん全てのことが変わるわけではありませんが、少なくとも何かは変わります。
なのでぜひともどんどん変化を加えて、自分なりの夢を導き出してほしいなと思います。
それではこの記事では「会社員でも理想の人生を送る4つの考え方」をご紹介しました。