初心者webライターが稼げるようになるまでの5つのステップ
- 「webライティングで副業をしたいけど、webライターってどうやって稼げるようになるの?」
- 「初心者でもwebライターで副業することは可能なの?」
副業をまだ始めたことがない方にとって、このような悩みを抱えている方多いのではないでしょうか?
確かに副業を始めたての頃は、どういった行動が正解か全く分からずに「今月も稼ぎはなかった。」ということも珍しくありません。
最初は収入が少ないのも仕方ありませんが、いつまでも無収入だと途中で副業を諦めてしまう方も増えていくことでしょう。
そこでこの記事ではwebライティングをテーマに「初心者webライターが稼げるようになるまでの5つのステップ」について解説していきます。
実際に僕は、今回紹介するような内容でお小遣いレベルの副業収入を作り出すことができるようになりました。
この記事で副業ライターとして稼げるようになる方法が分かるようになれば幸いです。
では、早速内容にいきましょう!
初心者webライターが稼げるようになるまでの5つのステップ
まずは結論からまとめていくと、webライターが稼げるようになるまでの5つのステップは
- ネット、パソコン環境を準備する
- クラウドソーシングサイトに登録する
- ブログを作って文章の書き方を実践形式で学んでいく
- クラウドソーシングサイトで仕事に応募してみる
- ある程度実績が作れたら、単価をアップさせて収入をさらに上げていく
です。1つずつ詳しく解説していきますね。
【STEP1】ネット、パソコン環境を準備する
まずwebライターとして働くためには、パソコンは必須として用意すべきです。
やり方によってはスマホで行える場合もありますが、初心者の方はパソコンを使ってやる方が効率がいいのでパソコンを準備しておくことをおすすめします。
パソコンはWindows派とMac派に分かれますが、webライターに関してはどちらでもOKです。
自分が使いやすいと思えるもの、あるいは使ってみたいと思ったものを選んで購入しましょう。
パソコンを用意する際は、可能であればExcelやWordといったマイクロソフト系のソフトウェアが導入されているものを用意しておきましょう。
無くてもwebライターとして稼ぐことは可能ですが、これから色んな仕事を受けていくことを考えるとExcelやWordはあった方が困ることはありません。
またパソコンのスペックについて気になる方も多いですが、正直webライターとして稼ぐだけであればスペックはそこまで気にしなくてもOKです。
なので値段が安くても問題ありません。
「とにかくサクサク動いてストレスなく作業できるパソコン」を選ぶようにしましょう。
ネット環境もサクサク動くWi-Fiが家にあれば大丈夫です。
もし外でも作業をしたいという方であれば、ポケットWi-Fiを購入したりすることを検討してもいいでしょう。
【STEP2】クラウドソーシングサイトに登録する
クラウドソーシングサイトとは、ネット上での働きたい人と雇いたい人のマッチングサイトのことをいいます。
社員として雇うわけではなく「10記事作成だけお願いしたい」というような、細かい仕事内容を任せるのがクラウドソーシングサイトです。
このクラウドソーシングサイトはいくつか種類があって、ここでは代表的な「CrowdWorks」と「クラウドソーシング「ランサーズ」」の2つに登録しておきましょう。
これら2つを登録するメリットとしては、他と比べて圧倒的に求人数が多いという点です。
求人数が多ければ多いほど、こなせる仕事の幅も広がっていくのでどんどんスキルアップをすることができます。
どちらも登録は無料なのでサクッと登録しておきましょう。
【STEP3】ブログを作って文章の書き方を実践形式で学んでいく
いざクラウドソーシングサイトで登録ができたとしても、その時点ではwebライターとしての実績はゼロの状態です。
その状態では、どのクライアントもあなたに仕事を依頼したいとは思わないでしょう。
そのために簡単な実績作りとして、ブログを作っておくことをおすすめします。
無料でも有料でもいいので、ブログを作って実際に記事を書いてみることで文章の書き方を学ぶことができます。
まずは自分の持っているノウハウ(料理やパソコンのスキル、ストレス解消法などなんでも可)を記事にしていくといいでしょう。
10記事以上書いていくと、記事の大まかな書き方が分かるようになっていきますしブログなのでどんどん実績が積み上がっていきます。
また文の書き方は「PREP法」という法則に従って書くと、誰にでも分かりやすい文を書くことができるのでおすめです。
PREP法は主にビジネスシーンで用いられる文章構成方法であり、簡潔かつ説得力のある文章を作成する際に用いられる。
PREP法における「PREP」とは以下の
- P=Point(結論)
- R=Reason(理由)
- E=Example(事例、具体例)
- P=Point(結論を繰り返す)
の頭文字を取っている。最初に結論を伝え、次にその理由を説明、事例で理由を補強し、最後に結論を再度提示するストーリーを展開する。
【STEP4】クラウドソーシングサイトで仕事に応募してみる
ブログである程度記事を作成できたら、実際にクラウドーシングサイトを使って仕事に応募していきましょう。
ここではクラウドワークスを例に応募までの一連の流れを紹介していきます。
まずクラウドワークスにログインした後、上に「募集中の仕事一覧」がありますのでそちらをクリックします。
すると以下のような画面が出てくるので「仕事カテゴリ」欄の「ライティング・記事作成」「記事・Webコンテンツ作成」をクリックします。
ここまでくると求人が一覧となって紹介されるので、サラッとみて自分が書けそうと思った仕事に応募すればOKです。
もし落ちてしまっても特にペナルティはないので、気になるものはどんどん応募してみることをおすすめします。
最初は落ちまくってどの仕事も受けられないようなことが続くかもしれませんが、決して諦めず実績を積んだりするようにしましょう。
【STEP5】ある程度実績が作れたら、単価をアップさせて収入をさらに上げていく
最初のうちはwebライターとしての実績作りとして、どんなに安い報酬の仕事でも受けてみることをおすすめします。
しかしいつまで経っても安い仕事で働いていても、効率が悪くなるだけで思うように収入を伸ばすことができなくなってしまいます。
そこである程度実績が作れるようになったら、今度は単価を1文字1円以上に絞って応募していくことをおすすめします。
それか今依頼をもらっているクライアントに単価をアップしてほしいと打診することもOKです。
実績が出れば単価の高い仕事にシフトチェンジしていくのは、収入をアップさせるために大切なことです。
少しずつステップアップしていくように意識していきましょう。
まとめ:コツコツ続けていけば初心者でも稼げる
いきなり初心者が月に10万!という世界ではないのがwebライターです。
まずはブログを作って実績を作って、そこから安い報酬でライターとしての実績を作ってとコツコツ続けていくことがwebライターで稼ぐために必要な要素です。
ぜひとも最初は修行期間だと思って、コツコツ努力してみてください。
続けていけばどこかで収入が上がったり、自分のスキルが上がっていくことを実感できるはずです。
ということでこの記事では「初心者webライターが稼げるようになるまでの5つのステップ」について解説していきました。