仕事ができる人の6つの特徴【めちゃくちゃ仕事ができる人になろう】
サラリーマンとして働いている方にとって「仕事ができる人になりたい」という気持ちは誰もが持っているはず!
「でも実際には仕事ができる人になるためには何から始めればいいんだろ?」と疑問に感じることもあるでしょう。
結論、仕事ができる人になるためには、仕事ができる人の特徴を知って実践して身につければいいだけです!
そこでこの記事では、僕が今までサラリーマンとして働いていた中で「この人仕事ができてスゴイな!」と思った人の特徴を6つにまとめてみました。
ぜひ最後まで読んで仕事ができる人を目指していきましょう!
仕事ができる人の6つの特徴
結論を言うと仕事ができる人の特徴は以下の6つです。
- 定時退社している
- メールの返信が早い
- 期限よりも早く仕事を終わらせている
- マルチタスクをしていない
- コミュニケーション能力が高い
- 結論から話している
1つずつ解説していきますね。
定時退社している
仕事ができる人の大きな特徴は「残業をせずに常に定時退社している」ことです。
たまに忙しい時期に入ってしまって残業することはありますが、ほとんどは定時退社です。
残業する日よりも定時退社する日の方が多い人は、仕事ができる人だと思っていいでしょう。
というのも定時退社が多いということは、時間内に仕事を終わらせるスケジュールを組むのが上手いということだからです。
スケジュールを組むのが下手な人は、思うままに仕事を進めていくので「あとどのくらいやれば今日の仕事が終わるか?」が分かりません。
ですがスケジュールを組むのが上手い人は「今日はこれだけの仕事があるから、このぐらいのスケジュールで組んでおけば定時で帰れるな」と定時退社までの道のりを把握しているのです。
今までの日本では「残業するのが美徳」という謎の価値観の元、みんな夜遅くまで仕事をしていました。
でも僕から言わせてもらうとそれは、スケジュール管理が甘すぎると感じます。
「定時退社=仕事ができる、残業する=仕事ができない」という式が成り立ってしまうと思うのです。
なので仕事ができるようになりたい人は、まず日々の仕事で定時退社できるように努力してみましょう。
⬇︎の記事では、僕が「実際にやってきた定時退社する仕事の仕方」を解説しています。
メールの返信が早い
仕事ができる人はメールの返信がとにかく早いです。
10分前にきたメールに対して、5分以内に返信とかしているので正直ビックリします。
もちろん上司やチームで相談しないと返せないようなメールの内容の時は、返信はしません。
ですがその場合は、上司やチームに相談するスピードが格段に早いです。
メールが来て上司やチームに相談が必要だと判断した瞬間に、席を立ち、周りに相談します。
相談後は、すぐにメールの返信をするので結果として返信が早いです。
メールの返信が早いと、自分と相手のお互いの仕事に無駄な時間を与えずにすみます。
例えば6/10に「面談の希望日を6/20までにお願いします。」というメールが来たとしましょう。
期限が6/20までなので10日も余裕がありますが、相手にとっては「早く返信がくれば他の人との面談日をまとめる時間が作れて楽」だと思っているかもしれません。
そこで期限よりも早く返信することで、相手の負担が軽減され、自分は期限内にメールを返せたことで仕事を1つ終えることができます。
期限よりも早く仕事を終わらせている
「これ来週の金曜までにやっておいて」上司からよく言われることNo.2ぐらいだと思います。笑
仕事ができる人は、頼まれた仕事を期限よりも早く終わらせて報告するようにしています。
期限よりも早く終わらせることで、変なミスを発見しやすくなったり何より上司からの信頼を得ることができます。
「こいつは期限を守るどころか、期限前に仕事を終わらせてくれるから頼れるわ」と評価されやすくなります。
評価されれば今後の昇給やボーナスのアップも期待できます。
また上司から信頼を得られると「大きな仕事を任せてくれる」という可能性もあります。
大きな仕事をいきなり任せられるのは、大きな責任を感じますが今後のキャリアの実績として使えるようになったりするので後々得をします。
その実績や経験が年収アップの転職につながったりするので、無駄にはなりません。
マルチタスクをしていない
マルチタスクとは「複数の仕事を同時並行に行うこと」を言います。
マルチタスクとは短時間で切り替えながら、複数の作業を行なっていくことです。
仕事ができる人はこのマルチタスクをしていると思われがちですが、実はしていない人の方が多いです。
というのもマルチタスクは結果として、全然仕事が進まないということが分かっているからです。
マルチタスクをしていると複数の仕事を同時にやって忙しく感じるので、つい仕事がどんどん進んでいるように思えますが、実際にはちょっとずつしか仕事は進んでいないのです。
なので仕事ができる人になるためには、複数の仕事を同時にやるのではなく、1つずつこなしていくようにしましょう。
1つの仕事だけに集中して、それが終わったら次の仕事。という風に進めていくだけで仕事スピードは段違いに早くなります。
コミュニケーション能力が高い
仕事ができる人はコミュニケーション能力が高いです。
コミュニケーション能力が高いというのは、雑談が上手かったり、誰とでも気軽に仲良くできるというだけではありません。
ここではきちんと「報連相」ができる人のことをコミュニケーション能力が高いとします。
報連相はサラリーマンの基本ですが、なかなかできていない人も多いのが現状です。
なのでちょっとしたことでも、上司やチームに報告を行うことは全体の仕事をスムーズに進めるために必要なことです。
よく失敗した内容が大きければ大きいほど、報連相はできるだけ早めに報告するように言われますがまさにその通りです。
「大きなミスをしてしまった。怒られる・・」と思って報告をしないと、それはより大きな災難になってあなたに返ってきます。
それよりも早めに相談して対処して、最小限に抑えた方がいいです。
結論から話している
何か会議や会話の中で仕事ができる人は「結論から話している」という特徴があります。
結論から話すことで、相手が知りたい情報を一番に伝えることができるので相手も納得させやすいです。
逆に結論から話さない人は「ん?結局この人は何が言いたいんだ?」ということになってしまいます。
例えば「結論から話さない人の会話」を紹介しましょう。
上司:「〇〇君、頼んだあれってもう終わっている?」
自分:「えーっと今他の仕事でバタバタしてるんですが、グラフの作成まで終わってますね」
この会話では質問に対する結論がありません。
上司は終わっているか?終わっていないか?のYES or NOで聞いているのに、自分はどこまで終わっているかしか答えていません。
これでは頼んだ仕事が全て終わっているのか、部分的にしか終わっていないのかが判断しにくいです。
もしこの会話が「結論から話す人」の場合
上司:「〇〇君、頼んだあれってもう終わっている?」
自分:「いえまだ終わっていません。グラフの作成までは終わっているので今日中には提出いたします。」
この会話ではまず結論で、上司からのYES or NOの質問に「NO」と答えています。
NOということを聞いただけで上司は「まだ終わってないんだな」と判断することができます。
まだ終わってないことを知った上司が次に気になるのは「じゃあいつ終わるんだろう?」ということです。
そこでNOと答えた後に「グラフの作成までは終わっているので今日中には提出いたします。」と付け加えることで、いつ頼んだ仕事が終わるのかを把握することができます。
このように結論から話す人は、会話を円滑にし仕事をスムーズに進められるのです。
まとめ:特徴を実践し「仕事ができる人」になろう
- 定時退社している
- メールの返信が早い
- 期限よりも早く仕事を終わらせている
- マルチタスクをしていない
- コミュニケーション能力が高い
- 結論から話している
今回紹介した特徴を1つでも実践できるようになれば、あなたも少しずつ仕事ができる人になっていくのでコツコツ努力していきましょう。
では、また!